トレードする時のメンタルや疲れ度合い、気持ちってどういうときがいいとおもう? また、トレード後振り返るならなにを振り返るべき?
トレード時のメンタル状態と振り返りについて、実践的な視点でお話ししますね。
良いトレード状態
理想的な精神状態:
- 冷静で感情的になっていない
- 十分な睡眠が取れている
- 焦りや不安がない状態
- 「勝たなければ」というプレッシャーを感じていない
- ルール通りに淡々と執行できる気持ち
避けるべき状態:
- 前回の損失を取り返そうと焦っている
- 疲労が溜まっている、集中力が続かない
- イライラしている、感情的になっている
- 私生活でストレスを抱えている
- 連勝・連敗で judgment が曇っている
体調や気分が悪い日は、無理にトレードしない勇気も大切です。「今日はトレードしない」という判断も立派な判断の一つです。
振り返るべきポイント
1. ルール遵守:
- 自分のトレードルールに従えたか
- エントリー条件は満たしていたか
- 損切り・利確は計画通りだったか
2. 意思決定プロセス:
- なぜそのタイミングでエントリーしたか
- 感情的な判断ではなかったか
- リスクリワード比は適切だったか
3. 結果ではなくプロセス:
- 損失が出ても、ルール通りなら「良いトレード」
- 利益が出ても、ルール外なら「悪いトレード」
- 勝率より、トータルの期待値を重視
4. パターン認識:
- 同じミスを繰り返していないか
- どういう相場で勝ちやすいか
- どういう時間帯が自分に合っているか
トレード日誌をつけて、感情や体調も記録すると、自分の傾向が見えてきますよ。
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