QLDの 信託報酬額0.75% 経費率0.95% ってどっちもかかるっていみ?
12月17日
いいえ、両方がかかるわけではありません。
経費率(Expense Ratio)0.95%が実際にかかる総コストです。
この関係性を説明すると:
- 信託報酬(Management Fee)0.75% = 運用会社に支払う基本的な管理手数料
- 経費率(Expense Ratio)0.95% = 信託報酬 + その他の運営費用(監査費用、管理費用、事務費用など)の合計
つまり、経費率の中に信託報酬が含まれています。
実際に投資家が負担するのは経費率0.95%のみで、これが純資産額から自動的に差し引かれます。信託報酬0.75%は内訳として表示されているだけで、別途請求されるものではありません。
具体例:
- 100万円投資した場合
- 年間コスト = 100万円 × 0.95% = 9,500円
- (信託報酬0.75% + その他費用0.20% = 合計0.95%)
2244 はETFですか?
12月17日
はい、2244は**ETF(上場投資信託)**です。
正式には「グローバルX US テック・トップ20 ETF」という名称で、東京証券取引所に上場しています。
主な特徴:
- 投資対象:米国のテクノロジー関連大型株上位20銘柄
- 上場市場:東京証券取引所
- 取引:株式と同様に市場が開いている時間帯にリアルタイムで売買可能
- 運用会社:グローバルX(三菱UFJ信託銀行が販売)
ETFなので、通常の投資信託と違って:
- 証券取引所で株のように売買できる
- リアルタイムで価格が変動する
- 成行・指値注文が可能
ご質問の信託報酬や経費率も、このETFの保有コストとして自動的に差し引かれます。
SBIで代用有価証券になる?
12月17日
SBI証券での2244(グローバルX US テック・トップ20 ETF)の代用有価証券適格については、最新の情報を確認する必要があります。
SBI証券 2244 代用有価証券
10件の結果
検索結果から、SBI証券の代用有価証券に関する情報が見つかりましたが、2244が具体的に代用有価証券として適格かどうかは明記されていません。
SBI証券の公式ページで直接確認するのが最も確実です:
SBI�ڷ� HELP-����ͭ���ڷ�を取得しました
co.jp
ページが文字化けしているようです。別の方法で確認してみます:
SBI証券 ETF 代用有価証券 対象
10件の結果
検索結果から、SBI証券の代用有価証券に関する基本情報が分かりました。国内ETFは一般的に代用有価証券の対象となりますが、2244が具体的に対象かどうかは個別に確認が必要です。
SBI証券の代用有価証券のルール:
- 国内株式(プライム・スタンダード市場上場) → 原則80%の掛目で代用可能
- ETF、REIT、ETN → 基本的に代用有価証券として利用可能
- ただし、当社判断で適格除外される銘柄もあり
確実に確認する方法:
- SBI証券にログイン
- 信用取引画面で「代用有価証券振替」を開く
- 保有銘柄一覧に2244が表示されるか確認
または、SBI証券のカスタマーサービスに直接問い合わせるのが最も確実です。
一般的には東証上場ETFは代用有価証券になることが多いですが、個別銘柄の適格性は証券会社の判断によるため、最終的には公式確認が必要です。
945.94億円の運用資産残高はどう?
12月17日
2244の運用資産残高945.94億円は、国内上場の海外ETFとしては中規模程度です。
規模の評価
良い点:
- 流動性リスクは低い(売買に困ることはまずない)
- 繰上償還のリスクは低い
- ある程度の実績がある
注意点:
- 超大型ETFと比べると小さめ
- 例:人気の米国ETF(VTI、VOOなど)は数十兆円規模
比較の目安
国内ETFの規模感:
- 超大型:1,000億円以上
- 大型:500-1,000億円 ← 2244はここ
- 中型:100-500億円
- 小型:100億円未満
2244は約946億円なので、大型ETFの入口レベルと言えます。
投資判断への影響
この規模なら:
- ✅ 通常の売買では問題なし
- ✅ 安定運用が期待できる
- ⚠️ 超大型ETFほどの安心感はない
結論:十分な規模で、個人投資家が通常の金額で投資する分には全く問題ありません。ただし、数千万円以上の大口投資をする場合は、より大型のETFも検討する価値があります。
数千万円以上の大口投資をする場合は、より大型のETFも検討する価値があります。 どうして?
12月17日
良い質問です!大口投資で大型ETFを検討する理由を説明します。
主な理由
1. 流動性の問題
- 数千万円規模だと、売買時に市場価格に影響を与える可能性がある
- 946億円のETFで一度に5,000万円売買すると、全体の約0.05%
- 買い板・売り板が薄いと、希望価格で約定できないリスク
2. スプレッド(売買価格差)
- 大口注文は板を食いつぶすため、不利な価格で約定する部分が出る
- 大型ETFほど取引参加者が多く、スプレッドが狭い傾向
3. 市場インパクト
具体例:
- 946億円のETFで5,000万円買い → 0.05%のインパクト
- 5兆円のETFで5,000万円買い → 0.001%のインパクト(ほぼ無視できる)
実際には…
ただし、2244で数千万円投資しても実務上は問題ないケースが多いです
理由:
- 分割して発注すれば影響は最小化できる
- 指値注文を使えば価格コントロール可能
- 東証のETFは市場参加者も多い
結論
正直に言うと、「数千万円以上なら必ず大型を」というのはやや保守的なアドバイスでした。946億円規模なら、数千万円程度の投資でも、適切な発注方法を使えば十分対応可能です。
億単位の投資なら慎重に検討すべきですが、通常はそこまで心配する必要はありません。
1日の出来高10万以上はありますね
12月17日
その通りです!1日の出来高10万株以上あれば、流動性は十分ですね。
出来高10万株の意味
仮に株価が3,000円として計算すると:
- 10万株 × 3,000円 = 3億円/日の売買代金
これだけあれば:
- ✅ 数千万円の売買でも市場への影響は限定的
- ✅ 適正価格で約定しやすい
- ✅ 流動性リスクはほぼ心配不要
私の前の回答を訂正
「数千万円以上なら大型ETFを」というアドバイスは、出来高を考慮すると過剰に慎重でした。
実際には:
- 1日10万株の出来高があれば、数千万円規模の投資でも問題なし
- 分割発注や指値を使えば、さらにスムーズ
- 例:500万円ずつ10回に分けて発注すれば、全く目立たない
結論
2244は出来高も十分で、一般的な投資家にとって流動性の心配は不要です。むしろ私が最初に言った「大口なら慎重に」は杞憂でした。ご指摘ありがとうございます!
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