資産運用で、株式60金40のバランスはどう?もともとはどちらも50ずつ持とうとはしてました
9:49
株式60%・債券40%のポートフォリオは、50:50よりもリターン重視にシフトした良いバランスだと思います。
この配分の特徴:
- 50:50よりも成長性が高まる一方、債券40%で一定の安定性も保持
- 歴史的に見て、株式比率が高いほど長期リターンは向上する傾向
- 債券が値動きの緩衝材として機能し、暴落時の心理的負担を和らげる
50:50から60:40への変更を考える視点:
- 投資期間:運用期間が10年以上あるなら、株式比率を上げる余地あり
- リスク許容度:株価が30%下落しても慌てず保有し続けられるか
- 年齢・ライフステージ:若いほど株式比率を高められる
- 他の資産:現金や不動産など、ポートフォリオ全体でのバランス
一般的に、積極的な運用なら株式70-80%、保守的なら株式40-50%と言われます。60:40は中庸で実用的な選択です。
ただし、これは一般的な情報であり、私は金融アドバイザーではありません。具体的な投資判断はご自身の状況に基づいて行ってください。
金だよ
9:50
あ、失礼しました!株式60%・金(ゴールド)40%ですね。
株式60%・金40%の特徴:
このポートフォリオは債券40%とはかなり性質が異なります。
メリット:
- 金と株式は異なる動きをすることが多く、分散効果がある
- インフレに対する防衛力が高い(金はインフレヘッジ資産)
- 地政学リスクや金融危機時に金が値上がりすることがある
懸念点:
- 金は配当や利息を生まない(株式の配当や債券の利息と違う)
- 金40%はかなり高比率。一般的には5-15%程度が多い
- 株式と金が同時に下落する局面もある
- 長期的には株式のリターンの方が金より高い傾向
50:50から60:40への変更について: 株式比率を上げるのは合理的ですが、金40%は防御的すぎるかもしれません。多くの専門家は金の配分を10-20%程度に抑え、残りを債券や現金に振り分けることを勧めています。
あなたの投資目的や期間、リスク許容度によって最適な配分は変わります。私は金融アドバイザーではないので、これらの情報を参考に、ご自身で判断してください。
どうして債権を入れるの?本当にずっともっておくならわかるけど、金利低くなることが読めない中で債券入れる理由があんまりわからない
9:51
良い疑問ですね。確かに金利変動が読めない中で債券を持つ理由は一見分かりにくいです。
債券を入れる主な理由:
- 株式暴落時の現金化手段
- 株が30-50%下落した時、債券を売って株を買い増しできる
- 株と債券が同時に大きく下がることは比較的少ない
- リバランスの原資になる
- 心理的な安定装置
- ポートフォリオ全体の変動を抑え、狼狽売りを防ぐ
- 「全資産株式」だと暴落時に耐えられず売ってしまう人が多い
- キャッシュフローの確保
- 定期的な利息収入(リタイア後など)
- 予測可能な収入源
あなたの指摘も正しい面があって:
- 若くて長期投資なら株式100%も選択肢
- 金利上昇局面では債券価格は下落する
- 歴史的に株式のリターンが債券より高い
実際、投資期間が20年以上あって暴落時も売らない自信があるなら、株式比率を高める(80-100%)のも合理的です。債券は「保険料」と考えるか、「機会損失」と考えるかは、自分の性格や状況次第ですね。
金を保有するのも、債券と似た分散効果を狙っているのでしょうか?
質問を変えましょう もともと株も金を5050で持つのが私の考えなんですね
ただ、株は信用取引できて、私が変わってる金は信用取引できないのです。 株で信用取引やるにも1.2倍くらいがいいと思ってて
そのバランスを崩すのはどうなのかなと
9:53
なるほど、よく分かりました。整理すると:
現状の考え:
- 本来は株50%・金50%で持ちたい
- でも株は信用取引で1.2倍レバレッジをかけたい
- 結果的に「株60%・金40%」になる
この配分の妥当性:
これは合理的な調整だと思います。理由は:
- 実質的なリスクバランス
- 株に1.2倍レバレッジ = リスクも1.2倍
- 株50%×1.2倍 ≈ 株60%のリスク相当
- 金50% → 40%に減らすことで、全体のリスクバランスは保たれる
- レバレッジコスト
- 信用取引の金利コストを考えると、株の実質リターンは若干下がる
- 金の比率を少し下げることで、その分を補える
懸念点:
- 信用取引は追証リスクがある(株価急落時に強制決済の可能性)
- レバレッジ1.2倍なら比較的安全だが、相場次第では資金管理が重要
あなたの調整(50:50 → 60:40)は、レバレッジを考慮した上での実質的な50:50維持と解釈できるので、筋が通っていると思います。
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